レース形式

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レース形式について(スプリント戦)

BMXレース形式の勝ち上がりシステムとなります。

予選:

  • 各クラスは、1ヒート、2ヒートと2本走行します。ヒートとは、各組のレース数える単位の事です(例:1ヒート目=レース1本目)。
  • モトシート(出走表の事です)に記載された出走番号が書かれたゲートから走行します(モトシートの組み合わせや番号はコンピュータにてランダムに振り当てられております)。
  • 全ヒート分の順位を足し、合計したポイントが少ない選手から勝ち上がります。同ポイントだった場合、最終ヒートで上位の選手が勝ち上がります。
  • モトシートにて指定された人数が準々決勝へ勝ち上がります。
  • 出走しなかった場合はDNS(Do Not Start)となり、最下位としてポイントが計算されます。2人出走しなかった場合は2人とも最下位扱いとなります。
  • 出走したが、転倒等によりフィニッシュラインを通過しなかった場合はDNF(Do Not Finish)となり最下位扱いとなりますが、DNSがいた場合は最下位より1つ上の順位となります(DNSが2人居た場合は最下位より2つ上の順位)。

準々決勝(1/4決勝):

1ヒート走行、上位4名が準決勝へ進出。

準決勝(1/2決勝):

1ヒート走行、上位4名が決勝へ進出。

決勝:

1ヒート走行:決勝進出者は8名全員記念カップ授与。

※準々決勝からは、予選の成績が最も優秀だった選手から、出走したヒートが前の選手から(例:予選1組目の1位→予選2組目の1位→予選1組目の2位→予選2組目の2位……)優先してゲートを選べます。

コース、スタートに関して

コースはアスファルトにスタートヒル※2才クラスは無し、ミニランプ、バンクを設置したRPC特設コースとなります。 「レディ、セット、ゴー」の掛け声でスタートとなります。

 

保険について

大会参加時の事故や怪我に備えて傷害共済保険に加入しておりますが、担保範囲は大会受付完了時から閉会式終了まで、レース内での事故のみ対象となりますので、お子様の怪我や事故にはくれぐれもご注意願います。

万が一怪我をした場合、レース受付までご連絡下さい。

レース形式について(1時間耐久レース)

※2015年9月、一部ルール改定

耐久レースルールについて

レースは雨天決行です。
  • 1チーム5名(予備選手1名)の1時間耐久レースとなります。
  • スプリントコースを一部変更し、周回できるコースとなります。
  • 各チーム、ライダー最大5名(3歳から出場可能上限年齢なし)
  • 各チーム、ライダーが最低5周するを義務づけます。
 

タイムアタックについて

  • 各チームの代表がコースを一周し、タイムアタックを行います。 ※タイムアタックメンバーの選出は抽選にて行います。
  •  ピットはタイムアタックで上位から決定していきます。
  • ビブスは予選順位確定後に配布を行います。
  •  タイムアタック後、ピット位置確定と各チームビブスを2枚配布します。
  • (例)予選一位がゼッケン1、予選2位がゼッケン2、予選3位ががゼッケン3、となります。
 

レースについて

  • スタート方式はル・マン式スタートとなります。
  • レース時間内のライダー交代は何回でもOKです。
  • 参加ライダー全員が必ずコースを最低5周してください。周回しなかった場合は失格となります。
  • タイヤ交換は行いません。
  • コース上のライダーは予選後に配るビブスを必ず着用してください。
  • ライダー交代(ビブス交換)は必ずピット内で行ってください。
  • コースの逆走は禁止です。
  • レース中は、コース内にマーシャルを配置します。マーシャルの指示に従ってレースを願い致します。
  • 当日のルール説明等は代表者のみで行います必ずチーム代表者が参加をしてください。
 

周回カウントについて

  • 周回は計測チップにて行います。
  • 計測チップはバイクに付け走行して頂きます。
  • チップを付けないで走行した場合は周回カウントされません。如何なる理由があろうとチップを付けないでの走行はカウント対象となりません。
  • ライダー交代でチップ取付をせず走行してしまった場合は逆走せず1周走行後装着して下さい。尚その周回はカウントされません。
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